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神奈川県、埼玉県を中心に、お薬を通じてお子さまからお年寄りまで、地域住民の健康生活をサポートするケイアイエム(KIM)調剤薬局グループ

地域医療と患者様を安心でつなぐ ケイアイエム(KIM)調剤薬局グループ

お薬と生活

『お薬と生活』コーナーでは、お薬や健康生活にまつわる話題を取り上げています。
日々の生活の中に取り込めるちょっとした工夫や季節に応じた健康対策のほか、ケイアイエム(KIM Pharmacy)の薬局店舗での取り組みなど、みなさまの健康生活をサポートする情報を提供しています。

お薬手帳ってご存知ですか?

2014年7月

近年、医薬分業が進み、患者様が自由に病院や薬局を選んで頂けるようになりました。
それに伴い患者様ご自身がそれぞれの医療機関で使っている薬を提示していただく必要があります(これは薬を安全に使用するための患者様の義務と思って頂いて差し支えありません)。

一緒に飲んではいけない薬、飲む場合は注意が必要な薬、特定の病気の人は飲んではいけない薬など、薬には注意すべきことがたくさんあります。
そうは言っても、毎回薬を持って行くのは面倒だ!いちいち薬の名前なんて覚えてない!という方が大半だと思います。
そこで活用して頂きたいのが『お薬手帳』なのです。
お薬手帳には調剤した日、薬の名称、用法・用量、服用時に注意すること等が記載されます。
病院や薬局を訪れる際には、お薬手帳も忘れずにご持参下さい。

お薬手帳について良くある質問

Q1どうして毎回お薬手帳を持って来る必要があるの?
Answer

前回お薬手帳の内容を確認させて頂いた後、体調変化などで他の病院の薬の内容に変更がないかなどを確認させて頂く必要があるためです。

Q2毎回もらっている薬は同じだから、新たに手帳のシールを貼らなくてもいいでしょ?
内容はいつも一緒なんだから。
Answer

医師や薬剤師は現在使われている薬を知りたいのです。お薬手帳のシールには処方日や調剤日も記載されます。
古い日付のものは確認させて頂いても『本当に今使っているのかな?』と疑ってしまうこともあります。

Q3私はお薬手帳を病院ごとに分けているが、何か問題がありますか?
Answer

現在使われている薬を時間の流れで確認させて頂きたいので、お薬手帳は1冊にまとめて頂くと確認しやすいです。 厚生労働省からも1冊にまとめるように指導を受けています。

Q4お薬手帳は自宅で管理している。自分で貼るので手帳に貼るシールだけください。
Answer

お薬手帳は飲み合わせなどに問題がないか、医師や薬剤師が確認する必要があり、自宅に保管されているとお薬手帳の情報を確認することができません。病院や薬局に行く際には、必ずご持参ください。

Q5他の病院から処方されている薬はあるが、
こちらから出ている薬はシップだけなんだから問題ないでしょ?
Answer

今はシップだけでも、今後症状が変わり内服薬を飲むことになる場合があるかも知れません。その様な場合でも直ぐに飲み合わせの確認ができるように、普段からのお薬手帳の確認は欠かすことができません。

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